進路実績

日本全国、そして海外で脚光を浴びる卒業生たち。

JAPANサッカーカレッジ高等部を卒業した選手たちは、Jリーグや名門大学・JAPANサッカーカレッジなどで活躍しています。

さらに、プレーの場をもとめて海外へ挑戦する卒業生たちも。その一部をご紹介します。

OB Message

アルビレックス新潟 酒井 高徳(2009年卒業)

サッカーに専念できる環境で、
常にプロを身近に感じることができました!

この学校ではサッカーに専念できる環境が整っていますし、プロをめざす目的意識が高い仲間と共同生活を送ることにより、とても充実した3年間を過ごせました。とにかく練習量が豊富で、日に日に自分がレベルアップしていくことがわかりました。また寮は敷地内にあり、通学時間がないので自主練習や自主学習などにあてることができ、勉強とサッカーを効率よく行うことができました。また栄養管理士の人がプロサッカー選手に必要な食事を毎日作ってくれたこともドイツで戦う今のベースになりました。志高く持って、ハングリーに成長できるように入学して来てください。

ハンブルガSV 酒井 高徳(2009年卒業)

2008:アルビレックス新潟

2012:VfBシュトゥットガルト(期限付移籍)

2013:VfBシュトゥットガルト(完全移籍)

2015:ハンブルガSV(完全移籍)

アルビレックス新潟 西村 竜馬(2012年卒業)

人間性の部分でも大きく成長できた高校生活でした。

JAPANサッカーカレッジ高等部での寮生活が僕にとって大きなプラスとなりました。高校生活から親元を離れ、集団生活をしていたおかげで卒業後ブラジルに渡った時も海外での生活にすぐ溶け込め、サッカーに集中できました。もちろんサッカー選手になるための環境は十分すぎるほど整っていますし、人間性の部分でも大きく成長出来た高校生活でした。勉強面でも簿記、パソコン、栄養学などこれからの生活で確実に必要になってくる授業もあるので、とても充実した高校生活が送れると思います。

アルビレックス新潟 西村 竜馬(2012年卒業)

2014~2015:アスルクラロ沼津

2016~:アルビレックス新潟

アルビレックス新潟 渡辺 泰広(2011年卒業)

高校時代に学んだ事は
今の選手生活に大きく役立っています。

トレーニング施設も充実していますし、食事も栄養士さんが管理してくれるので、高校時代にしっかりと選手としての体作りをすることができました。

学習面でも普通の学校では学べないような栄養学など、サッカーのための知識を多く学ぶことができます。寮生活をしたことによって自立心も育ち、自己管理もしっかりできるようになりました。高校時代に学んだことは今の選手生活に大きく役立っています。

清水エスパルス 川口 尚紀(2013年卒業)

2013~2015:アルビレックス新潟

2016~:清水エスパルス(期限付移籍)

福島ユナイテッドFC

酒井 高聖(2014年卒業)

2014~2015:アルビレックス新潟

2016~:福島ユナイテッドFC(期限付移籍)

アルビレックス新潟

平松 宗(2011年卒業)

2015:アルビレックス新潟

2016:水戸ホーリホック(期限付移籍)

徳島ヴォルティス

渡辺 泰広(2011年卒業)

2013~2015:アルビレックス新潟

2015~:徳島ヴォルティス(期限付移籍)

早川 史哉

2016~:アルビレックス新潟

宮崎 幾笑

2016~:アルビレックス新潟

仙石 來夢

2016~:バニーズ京都SC

[その他の進学実績]

早稲田大学・青山学院大学・国士舘大学・吉備国際大学・関西大学・山形大学・仙台大学・尚美学園大学・日本体育大学・明治学院大学・浜松大学・中央大学・八戸大学・駿河大学・大阪産業大学・富士大学・京都学園大学・桐蔭横浜大学・山梨学院大学・静岡産業大学・星稜大学・大阪学院大学・東日本国際大学・四日市大学・北陸大学・東京国際大学・東海大学・新潟経営大学・岐阜経済大学・立正大学・University of Queensland FC・愛知東邦大学・名古屋産業大学・徳山大学・川崎医療福祉大学・城西国際大学・千葉工業大学・平成国際大学・埼玉工業大学・明海大学・東京農業大学・帝京大学・中央学院大学・びわこ成蹊スポーツ大学・流通経済大学・東海学園大学など

JAPANサッカーカレッジ高等部の「強化・育成プログラム」

「チーム」、「学校」、「寮」の三本柱を中心にした、強化・育成プログラムを確立。

生活のあらゆる場面でサッカーに集中できる環境をつくりあげています。

チーム

効率的なトレーニングでレベルアップを図る。

学校

教育連携により、高等学校卒業資格を取得。

「食」「住」の側面からも、レベルアップを支援。